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他人を思いやりましょう 幸せスローガン (2012年8月)


 こんにちは

 ひまわりの花が照りつける太陽をうけてニコニコしています。


 いよいよ八月ですね。青い海、緑の山、かがやく太陽、暑いですが夏には夏の良さがあります。


 八月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう毎朝一心にご祈念致します。


この尊い八月の守護神符を身につけて、姿勢を正して、声高らかに堂々と三誓唱和を励行しよう。
そして「背すじを伸ばして姿勢良く笑顔で明るくごあいさつ」を心がけよう。自己のしあわせのために。世界の平和のために。


 滋賀県大津市の中学二年生(十三歳)の男子生徒がいじめを苦に自殺しました。誰に責任があるのか、調査・捜査が始まりました。


 誰が悪いのでしょうか?


 一番責められるべきなのは、いじめをした生徒の親(保護者)だと思います。平気でいじめをする子にしてしまったのですから。「自主性・個性を尊重しましょう。」の美名のもとに、「他人を思いやりましょう。」を教えることを忘れてしまったのです。


 子供は教えなければ判りません。


 「自主性・個性を尊重するからと言って、自由にふるまっていたら、人間にはならない。社会に適応出来るよう強いて変えるのが教育である。」 これは著名な医師であり、解剖学者である、養老孟司さんの言葉です。


 私たちの三つの誓いの言葉、


 一、 耐えて努力できる人になろう
 一、 他人を思いやれる人になろう
 一、 うそを言わない正直な人になろう



 この「しあわせスローガン」が一日も早く各家庭に貼って、唱和していただけることを願っています。
(「しあわせスローガン」をご希望の方はご一報下さい。お送りします。)


平成二十四年八月一日
宗道普照会  大石 純厚

(http://yui-honkouji.com/  「由比 本光寺」検索)




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