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東日本大震災から二年。ほんとうに忘れてはならないもの 【平成25年4月】



こんにちは

 春光うららかに桜の花も満開です。元気の良いうぐいすの声が聞こえてきます。


 いよいよ四月ですね。学校も会社も新しい年が始まります。冬の上着を脱ぎ、気持ちを新たにし、初心にかえって、一日一日を励みましょう。四月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう、毎朝一心にご祈念致します。


 あなたをいつも護ってくれるこの守護神符(四月のお守)をきちっと携帯し、大自然の摂理(ルール)にふさわしく生きようと誓う三誓唱和を励行する小さな習慣が、あなたに大きな幸運をもたらします。


 あの東日本大震災から二年になる。


 「大震災の恐ろしさを忘れてはならない。風化させてはならない。」と言うが、ほんとうに忘れてはならないことは、私達人間は自然の恵みをいただいて命を与えられ生かされている一つの生きものであるから、大自然の摂理にもとづいた人間として望ましい生き方「しあわせスローガン」を実施することではないだろうか。



平成二十五年四月一日
宗道普照会   大石 純厚

http://yui-honkouji.com/ 「由比 本光寺」検索

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