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ラグビーワールドカップから学ぶ。幸運は与えられるものではなく、毎日の習慣によって得られるもの。



こんにちは
 天高くもずの声さえわたり、秋も一段と深まってまいりました。
 いよいよ十一月ですね。十一月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう、毎朝一心にご祈念致します。
 この尊い十一月の守護神符を身につけて、姿勢を正して堂々と三つの誓い「しあわせスローガン」を声に出して言ってみよう。そして「背すじを伸ばして姿勢良く、笑顔で明るくごあいさつ」を心がけよう。自己のしあわせのために。世界の平和のために。

○ラグビーワールドカップで優勝候補の南アフリカを破って、奇跡の三勝をあげたさくらの日本チーム。勝利をめざして四年間きっちり毎日の練習ルーティーンを積み重ねたからです。ラグビーほど実力がそのまま勝敗にあらわれる奇跡の起こらないスポーツはないそうです。

○終了時間まぎわに与えられたペナルティーキック。スコアは29対32。キックが入れば3点取得で32対32、同点で引き分けに持ち込める。しかし日本チームは意表をついてスクラムにかけ、トライをはたし、34対32で奇跡的逆転勝利をおさめた。いちかばちかの選択をしたのだが、そこには四年間のルーティーンをこなした自信があったからです。「運も実力のうち」とは、この事を言うのです。

○幸運は与えられるものではなく、毎日の習慣によって得られるものです。運も実力のうちです。


平成二十七年十一月一日
本光寺住職 宗道普照会  大石 純厚

(http://yui-honkouji.com/  「由比 本光寺」検索)

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