どんなに暗い夜も、必ず明るい朝となる 守護神符 (2012年7月)

 
こんにちは
耳を澄ますとせみの鳴き声が聞こえてきます。
眼下の駿河湾では早朝から、しらす漁をする元気の良い小舟の音がひびいています。

 いよいよ七月ですね。今年も後半に入りました。七月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう毎朝一心にご祈念致します。

 あなたをいつも護ってくれるこの七月の守護神符をきちっと着帯し、姿勢を正して、声高らかに堂々と、三誓唱和を励行しよう。そして「背筋を伸ばして姿勢良く笑顔で明るくごあいさつ」を心がけよう。この小さな習慣が、あなたに大きな幸運をもたらします。


 「どんなに暗い夜も、必ず明るい朝となる 守護神符(しゅごじんふ 特別なお守り)をにぎってこらえ時を待て 必ず救いがあり必ず喜べる時が来る」


 守護神符を着帯し、大自然の摂理(せつり)・ルールにふさわしい生き方「宗道(しゅうどう)を心がけると、自己の「守護精魂力(しゅごせいこんりょく)」がみがかれ、強くなり、幸運に恵まれるようになります。そして人間として望ましい生き方「宗道」を心がけることは「立正安国論(りっしょうあんこくろん)」を建白(けんぱく)され、平和な住み良い日本の国を作りたいと心血を注がれた日蓮聖人の願いに合致します。


 日蓮聖人の魂白(こんぱく)が、守護神符を着帯される方々を必ずお守り下さいます。




平成24年7月1日
宗道普照会 大石純厚


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あじさいの清楚な花がいきいきとしています。【平成24年6月】



 こんちには。


 静かな雨が降っています。あじさいの清楚な花がいきいきとしています。雨には雨の良さがあります。
 いよいよ6月ですね。今年も半ばを迎えました。6月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう毎朝一心にご祈念致します。


 あなたをいつも護ってくれるこの6月の守護神符をきちっと携帯し、姿勢を正して、声高らかに堂々と、三誓唱和を励行しよう。そして「背すじを伸ばして姿勢良く笑顔で明るくごあいさつ」を心がけよう。この小さな習慣が、あなたに大きな幸運をもたらします。


◎近年、私達の住む地球全体が高温多雨の異常気象になり、各地で洪水・鉄砲水・竜巻・
 熱射病等による被害が続出しています。


 これは私達一人一人が車や工場の排気ガス・空調設備や冷蔵庫等のフロンガスで、大気を
 汚染してきたからです。自然の力で回復できないほど汚染を繰り返してきたからです。


◎私達人間はこれまでのような生活を続けるわけにはゆきません。自然との共生・共栄を
 軸としたライフスタイルに変えなければなりません。
 まず守護神符を携帯し、自然の摂理(ルール)にふさわしく生きる宗道から始めましょう。




平成24年6月1日 宗道普照会 大石純厚
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眼下の駿河湾では桜えび漁が始まりました。【平成24年5月】


 こんにちは。
 青空にこいのぼりが元気よく泳いでいます。みかんの花が清楚な香をただよわせています。眼下の駿河湾では桜えび漁が始まりました。


 いよいよ5月ですね。あなたにとって気持ちの良い5月となりますよう、毎朝一心にご祈念致します。


 この尊い5月の守護神符を身につけて、姿勢を正して声高らかに堂々と三誓唱和を励行しよう。そして「背すじを伸ばして姿勢良く、笑顔で明るくごあいさつ」を心がけよう。自己のしあわせのために、世界の平和のために。


◎日本一であり世界一の男性長寿者である115歳になられた京都府の木村次郎右衛門さんは、「長寿の秘訣はなんですか。」という問いかけに、「おてんとうさまのお恵みのたまものです。毎日空を仰いでいます。」と言っています。


 自然の恵みに感謝し生かされていることに感謝する。まさに「宗道」の生き方こそ長寿の秘訣なのですね。
            
                     

        平成24年5月1日 宗道普照会 大石純厚

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春光うららかに桜の花も満開です。【平成24年4月】




こんにちは

 春光うららかに桜の花も満開です。元気の良いうぐいすの声が聞こえてきます。


 いよいよ4月ですね。学校も会社も新しい年が始まります。冬の上着を脱ぎ、気持ちを新たにし、初心にかえって、一日一日を励みましょう。4月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう、毎朝一心にご祈念致します。


 あなたをいつも護ってくれるこの守護神符(4月のお守)をきちっと携帯し、大自然の摂理(ルール)にふさわしく生きようと誓う三誓唱和を励行する小さな習慣が、あなたに大きな幸運をもたらします。


◎東日本大震災を被って1年になります。この大震災をどのように省みて、何を新たな糧と
 していけば良いのでしょうか。


 私達人間は大いなる自然の恵み、空気、水、太陽の光を無償でいただいて、命を与えられ
 生かされている一つの生きものです。自然との共生、共栄なくして私達人類の存続も繁栄
 もありえません。


 まず大自然の摂理(ルール)にふさわしく生きることから始めよう。


 一、耐えて努力できる人になろう
 一、他人(ひと)を思いやれる人になろう
 一、うそを言わない正直な人になろう


   この三つのスローガンを声に出して言ってみよう。
 食べ物が体を養うように言葉には心を養う力がある。



◎この生き方は大自然の摂理にもとづいた、人間として望ましい生き方です。世界中の人達
 に共通の望ましい生き方です。世界中の人達が心がけて下されば、やがて必ず世界の平和
 が実現します。


 この三つのスローガンを心がける方々はまさに平和の実践者です。「平和の実践者証」を
 お持ち下さり、世界の平和実現のためにご参加下さい。千里の道も一歩から始まる。


平成24年4月1日   宗道普照会 本光寺住職 大石純厚
                
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梅の花のすがすがしい香りのただよう季節です。【平成24年3月】



こんにちは。

 寒い中にも境内の梅の花が開き、すがすがしい香りがただよっています。
見下ろす駿河湾もキラキラと輝いて春のおとずれを感じます。

 いよいよ3月ですね。あなたにとって気持ちの良い月になりますよう、毎朝一心にご祈念致します。

 最近うつ病になる人が急増しています。30代・40代の若い人達でも仕事等が思うようにならなかったり、
上司に叱られたりすると、とたんに落ち込んでしまって、うつ病になってしまうようです。

○私達の人生には、うれしいことや楽しいことがたくさんありますが、
時には辛いことや悲しいことも必ずあります。誰にでもあります。
そしてその辛いことや悲しいことにしばらく耐えて努力していると、自然に自分が鍛えられ磨かれて、
さらに深い喜びを味わうことが出来ます。
辛いことがバネになって大きな喜びを手にすることが出来るのも人生です。

○この守護神符(毎月の特別なお守)を携帯していると、自己の「守護精魂力」が鍛えられ磨かれて、
辛いことや悲しいことを乗り越える力がわいてきます。

○「失敗からは必ず新たな発見がある。最近は失敗するのが楽しみになってきました。」
(田中耕一・ノーベル化学賞受賞)

○「小さいことを積み重ねるのがとんでもないところへ行くただ一つの道だ。」(イチロー選手)

○「敵と戦う時間は短い。自分との戦いこそが明暗を分ける。」(王貞治選手)


(詳しくは http://yui-honkouji.com/    「由比 本光寺」検索)

平成24年3月1日
   宗道普照会 大石純厚

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早いもので平成24年が始まってもう1ヶ月【平成24年2月】



こんにちは。
厳しい寒さですが、お元気でいらっしゃいますか。

早いもので平成24年が始まってもう1ヶ月。冬来たりなば、春遠からじ。

2月4日は立春です。
境内の梅の花が開き始めました。寒さの中にも自然は春の準備を始めています。

 「梅、寒苦に耐えて香り良し
       人、辛苦に勝って喜び多し」


あなたの運命を幸運に変えるのは毎日の習慣です。

あなたをいつも護ってくれるこの守護神符(毎日のお守)をきちっと携帯し、大自然の摂理にふさわしく生きようと誓う三誓唱和を励行する小さな習慣が、あなたに大きな幸運をもたらします。

食べ物が体を養うように、言葉には心を養う力があります。
毎朝一心にご健康とご多幸をご祈念致しております。


平成24年2月1日
宗道普照会 大石 純厚

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新年明けましておめでとうございます【平成24年元旦】




 平成24年(2012年)、新しい年が始まりました。今年は366日でありますが、1月1日が大切です。

 あなたの運命を幸運にかえるのは毎日の習慣です。あなたをいつも護ってくれるこの守護神符(毎月のお守)をきちっと携帯し、大自然の摂理にふさわしく生きようと誓う三誓唱和を励行する小さな習慣があなたに大きな幸運をもたらします。毎朝一心にご健康とご多幸をご祈念致しております。


○私達は皆幸せになりたいと願っておりますが、幸せになるためには、忘れてはならないことが一つあります。それは、生かされていることに感謝する心をお持ちになることです。今日まで生きてくることが出来たのは、自分一人だけの力ではありません。両親を始めとする多くの人達の支え、励ましがあったからです。今日こうして生きていることは、ほんとうに有り難いことなのです。


○「皆さんに明日があることは奇跡です。それを知っているだけで日常はうれしいことだらけであふれます」(「余命一ヶ月の花嫁」の長島千恵さんの最後の言葉)


○あのヒマラヤ山脈の麓にある小国「ブータン」の人々は97%の人が幸せだと感じています。日本の国の人達は、衣・食・住が豊かであるのに幸せだと感じている人は50%もいません。どうしたことでしょうか。


○「幸せも不幸もあなた自身の心が決める


○ほんとうの幸せは求めて得られるものではありません。生かされていることに感謝する自分自身の心の中にあります


平成二十四年元旦
宗道普照会  大石 純厚



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今年もあと1ヶ月となりました【平成23年12月】



こんにちは。
紅葉が夕日にあかあかと、音もなく散っています。秋が終わりました。

いよいよ12月、平成23年もあと1ヶ月となりました。1年のしめくくりの時です。
一日一日を大切にしてください。


 この尊い12月のお守りは、あなただけを護る守護神符です。必ず身につけていて下さい。そして一日一回は声高らかに堂々と「三誓」をお唱え下さい。厄災から護っていただき、しあわせになる事が出来ます。同時に世界の平和に貢献することでもあります。


 私達は幸せになりたいと願っています。
 あなたは今幸せですか。どうしたら幸せになると思いますか。


 幸せ度を決めるのは、一般的には所得を欲望で割った値であると言われています。
つまり所得が高くても欲望が大きければ、幸福感は低くなります。


 ですから私達は欲望をコントロールできなければいつまでたっても不満で、人生を終える
ことになります。でも欲望のコントロールは簡単には出来ません。


 自然の摂理(ルール)ふさわしい「宗道(しゅうどう)」の人生観を心がけていると、いつの間にか幸せにつつまれた自分自身に気が付くでしょう。



(詳しくは http://yui-honkouji.com/    「由比 本光寺 」検索)

平成23年12月1日
宗道普照会 大石純厚


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天高くもずの声さえわたり、秋も一段と深まってまいりました。【平成23年11月】

こんちには
 天高くもずの声さえわたり、秋も一段と深まってまいりました。
 いよいよ11月ですね。11月があなたにとって気持ちの良い月になりますよう、毎朝一心にご祈念致します。
 この尊い11月の守護神符を身につけて、姿勢を正して、声高らかに堂々と三誓唱和を励行しよう。そして「背すじを伸ばして姿勢良く、笑顔で明るくごあいさつ」を心がけよう。自己のしあわせのために。世界の平和のために。

◎先の東日本大震災による復興もままならぬのに加えて、おそろしい放射能汚染がじわじわと広がっています。
万全を期したはずなのにどうして原発事故が起こってしまったのでしょうか。
私達人類はいつの間にか自然の猛威などコントロールできると思いあが り、自然のパワーを甘く見たからではないでしょうか。もっと便利にもっと豊かにもっと快適にと、欲望を満たすための追求は、科学技術を限りなく発展させ、 人間に出来ないことはないという傲慢な思いあがった気持にしてしまったからです。「想定外」などと言うのは、うぬぼれている証拠です。自然のパワーにかな うものはありません。

◎私達人間も自然の摂理(ルール)を無視しては生き延びることは出来ません。異常気象になり、地球全体が高温多湿と なって、各地で風水による甚大な被害が続出するようになりました。これは私達人間が、車や工場の排気ガス、空調設備や冷蔵庫等のフロンガスで、大気を汚染 してきたからです。自然の力で回復できる以上に汚染をくりかえしてきたからです。まさに真綿で自分の首をしめているようなものです。

◎私達 人間はこれまでのような生活を続けるわけにはゆきません。根本的にライフスタイルを変える必要があります。自然との共生・共栄を軸としたライフスタイルに 変えることです。まず自然の摂理(ルール)にふさわしく生きることから始めましょう。自然の摂理(ルール)である、諸行無常・諸法無我・因縁果報にもとづ いた、人間としての望ましい生き方「宗道」から始めましょう。    

  • この2枚のポスターを家庭のよく目につくところに貼って心がけよう。できれば一日一回は声に出して言ってみよう。
  • 「平和の実践者証」を携帯しよう。
    月300円の活動費を出して、人類の平和に貢献しよう。
  • 「平和の実践者証」を持っておられる方々のご健勝を毎朝一心に、ご祈念致します。
  • この「平和の実践者証(守護神符)」には日本を変える力があります。


平成23年11月1日
宗道普照会 大石純厚

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大自然の摂理(ルール)のもとでの、「明きらめる」という生き方。【平成23年10月】


こんにちは。
 真っ青な空にトンボがスイスイと気持ち良さそうに飛んでいます。コスモスの花がさわやかな風にゆれています。もうすっかり秋ですね。
 いよいよ10月です。10月があなたにとって気持の良い月になりますよう毎朝一心に
ご祈念致します。

 私達の国、日本は自然災害の多い国です。地震・火山の噴火・津波・台風など、長年自然の猛威にさらされてきました。自然のパワーにかなうものはありません。

 私達の祖先は、長い年月の間に自然の猛威をはねのける「剛」の強さではなく、柳の枝の
ようにしなりながら受け止めて、折れてしまうのではなく、又もとに立ち直る「柔」の強さを身につけてきました。

 これが、「あきらめる」という生き方です。「人間はあきらめが肝心だ」とも言います。
大自然の摂理(ルール)のもとで命を与えられ生かされている一つの生きものの身であれば、悲しいことではありますが、人はいつかは死ぬものであるということをあきらめて受け入れるように、大災害もあきらめて、これからどう生きるかに全力を傾けることが肝心です。

人間の力ではどうにもならないことは、自分自身の心を切りかえることが大切です。
「あきらめる」ということは、本来物事の事情をはっきり知る「明きらめる」という意味
なのです。

 この苦境の中で、それでも前を向いて行こうと、元気を与えてくれるのがこの守護神符
です。

    どんなに暗い夜も必ず明るい朝となる
    守護神符をにぎってこらえ時を待て
    必ず救いがあり、必ず喜べる時が来る

                             平成23年10月1日
                             宗道普照会 大石純厚

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